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金網と植木

上井草のコーヒー屋さんから自宅まで、井草川の暗渠の上の歩道が続いている。

途中に都の災害用物資の倉庫があって、その金網に樹木の幹がちゅうぶらりん。

長年放置している間に、植木と金網が絡みついて一体化しちゃったんでしょうね。

撤去作業を実施する業者(都か区の職員かも?)もここでギブアップなんでしょう。

風化して自然崩壊をじっと待つってわけか。

そのとなりも

これも、撤去途中でギブアップの無念さが感じられます。