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生きるって難しい

血の繋がった実の親に人生ボロボロにされてきた私。

『あなたが生まれた時から虐待が酷かたのよ』と知り合いの奥様たち。それを知っていながら面白半分でいたけど、一度も助けてはくれなかった。。

食事は与えて貰えず、電気、ガス、水道は止められ、電気の通ってない冷蔵庫には、消費期限切れか、腐ったものしかなく、空腹過ぎて吐いて我慢できなくなれば腐ったものでも、食べなきゃ辛かった。

解凍された保冷剤を食べては空腹をしのいだ事も何度かある。

生命保険かけられていた私は、親からはずっと『お前が死ねば金が入るから、早く死ね、早く死ね』と言われながら日々過ごしていた。

学校に行けば給食があったので食べれて、楽しい時間が過ごせたけど、家に帰れば地獄。それが嫌で嫌で辛くてそれだけでいっぱいいっぱいになってた。

だんだん学校に行ったら楽しいけど、帰る時刻になった時の恐怖が精神的にもしんどくなり行けなくなった。

誰にも相談できずただ1人で耐えて生きてきたけど、言っても助けてもらった事が一度もなかったから、『助けて!』と言う事すら諦めていた。

5歳の時に人生に絶望し過ぎて死のうとした時に大人に止められ未遂に終わった。あの時死んでいたらまた違った結果になっていたのだろうか?