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映画のロケ

今月6日と7日にサッポロファクトリーの主にアトリウムで、

大泉洋さんと松田龍平さん主演の映画『探偵はBARにいる3』のロケが行われました。

9日の道新が伝えています。

当日は朝早くからエキストラが集合、記事によるとその人数合計2000名、

普段は閑散としている平日午前のアトリウムには熱気がこもっていました。

主演の大泉洋さんと松田龍平さん、ヒロイン役の北川景子さん、

それにテレビ塔のゆるキャラテレビ父さんなどが撮影に挑んでいました。

それにしても、もの凄い人数のエキストラがアトリウムを占拠していました。

アトリウムを囲む通路には待機中のエキストラ、スタッフに一般客でびっしり、

もう何が何だかわからない状態が2日間続きました。

それに混じってアホな顔をした私が撮影を見学していたわけだ。

感想は、映画って手間ひまかかるなっていうこと。

ワンシーンを撮るのに何回もリハーサルを繰り返し本番も何テイクも撮り直しということも。

通行人役のエキストラの方へも、一つひとつ動きを確認しながらの撮影です。

2日間、2000人を動員して朝から夕方までずっと撮影していましたが、

これだけ撮って実際にはどれほどの上映時間になるのか。

これだもの、確かに映画はお金がかかるわけだ。

それはそれとして、期せずして撮影現場に居合わせることができた私、

この映画が封切られたら観に行こうと心に誓ったのです。