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最初から泥にまみれた信用だろう、似非右翼にして君側の奸:日本会議!!

 「信用に泥塗られた」だって、日本会議に信用など有ったのか、信用するような連中とはどんな御人なのだろう。

 そもそもが「共同代表」たる櫻井よしこなる人物が嘘を吐きまくっている全く信用できない人間の代表だろう、しかも言うに事欠いて「今の国会は森友学園ばかり。何が大事なんですか、あんなこと。」だって、あのな国有財産が不当且つ不透明に、不当廉売されたのだ、明らかに「背任」だろう、しかも法の下の平等を謳う法治国家に於いて、不当且つ不透明で明らかに公平性を欠く学校建設が認められ、更に国庫補助金の不正受給が疑われる、正に政・官挙げての不正が行われ、それが日本会議の組織関与が大いに疑われる。

 言葉を代えれば、もとい右翼流に言えば「天子様の土地を、不当にタダ同然で売り払い、条件を満たしていないにもかかわらず法を曲げて学校建設が認められ、更に血税をだまし取った」正に政・官挙げての国賊行為だろう、それがいずれも日本会議関係者による背任・詐欺等犯罪行為関与が疑われる所業であるのだ。

 桜井の言葉、国家財産に及ぶ犯罪行為を「何が大事なんだ」ということ自体が隠蔽を目的にした国賊行為だと思う。

 そもそも日本会議の信用とは何だ、先の大戦を「大東亜」戦争などと表現しつつ、中韓等近隣諸国を敵視し、或はTPP推進の安倍自民党政権を支持し、一方で日米地位協定の破棄を一言も言わず沖縄辺野古基地反対を闘う沖縄同胞を非難する等、大東亜思想と五族協和思想を否定し、鬼畜米帝の狗となった似非右翼ではないか。

 この記事中に八木秀治が如何にも御立派なことを言っている風に紹介されている、曰く「『にわか保守』ほど強い主張をぶつ。・・・教育勅語に対する贔屓(ひいき)の引き倒しにしか見えない」だと、だがこの八木が安倍政権を支持する立場で今上天皇を批判しているのは周知の事実、正に安倍政権に対する「贔屓の贔屓倒し」をやっている張本人だろう<日本国体学会: 時事風刺:八木秀次論文に違和感ありhttp://www.kokutaigakkai.com/2605ogawa/>、いやむしろ日本会議が前面に出てくるこの政権、このように今上天皇をあからさまに否定する八木のような不敬の極地の輩がその中核になり、しかも桜井よしこ共々天皇陛下の退位を巡る有識者会議のメンバーに「政権によって」指名を受け、今上天皇の意に反し「皇室典範改正」を否定する結論だすという一連の行為こそが、日本会議、そして安倍政権こそが不敬の輩であり、似非右翼であることの証左を満天下に示したと理解すべきである。

 同志であったはずの籠池氏の簡単な切り捨てといい、教育勅語の精神にも反したもっとも不道徳、且つ不敬な輩の団体「日本」会議、もとより泥にまみれた信用以外が有ったのかと問いたい。

 日本会議の「会議」を「懐疑」と改めた方が良いと思っている。

■「信用に泥塗られた」 日本会議、森友問題にいらだち

(朝日新聞デジタル - 04月11日 19:41)