読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これで私も国際人?ミラクル鎌倉!part1

今日はお仕事おやすみ。

私もかっこよく?お一人様をキメて、若い頃よく行った鎌倉へ。

う〜んでもお金はあまりかけられないので、日頃の疲れを癒やすのと、体力づくりにハイキングに行きました!

ハイキングの良さは自然にふれること!

スミレの花があちこち咲いていて、あと珍しいたんぽぽ。それにこれは野いちごかなんかの花では?

とパシャパシャ写真に撮りました。

それで、なんとか頑張って、目的の鎌倉天園につきました。

実はお弁当をちゃんとつくっていて、峠の茶屋で売っている豚汁と食べるのを楽しみにいったら、

え〜!峠の茶屋がありませんでした。

それで、仕方がないので、もうひとつの茶屋へ。

峠の茶屋は私が子どものときにもあったので、なくなってびっくり!

もうひとつの茶屋に行ったとき、理由がわかりました。

なんでももうひとつの茶屋の主、その方はおばあさんでしたが、峠の茶屋は不法に商売を続けていたそうです。それでとうとう、立ち退き処分になったそうです。

もうひとつの茶屋のおばあさんはどうもその峠の茶屋が気に入っている人だと分かると気にくわないらしく、(私もその一人とわかったらしく)もうひとつの茶屋には豚汁がないので、お酒を頼み、「お酒飲むつもりではなかったんだかー」といってしまったら、取り上げてお金を返してきました。まあ実は強いお酒でしたので、私にとってはよかったのですがー。それにしてもこの山中では強いお酒を置いていました。

それで竹の子料理が自慢だったので、

「竹の子料理いくらですか?」

ときいたら、

「あなたそれだけ多くの弁当あるからうちのたけのこ料理は多すぎて食べられないわよ!」

といわれ、さらに

「無理して注文しなくて、いいからただ、ここでお弁当食べるだけでいい!」

と言われ、

周りに、知り合いらしい、たけのこ取りをしたおじいさんが3人くらいいて、その方方には私が頼んでみようとした豆腐汁やおでん(うどん入り)をまるで、相手は頼みもしないのに、サービスしていました。

親切なのか?どうなのか?でもどうも私が峠の茶屋を気に入っていたことが気にくわない感じはしました。

私が峠の茶屋のこと、残念なふうに話すと、

「あんなふうな商売の仕方で、食事を振る舞われていたお客さんが可愛そう」

と怒っている感じでした。

う〜ん本人は私に親切にしているつもりでしょうが、お客さんに自分の価値観を押しつけるのはいかがなものでしょう?

私がお酒を飲もうとおもったのはなんか達成感を味わいたかっただけで、豚汁はうってつけで、それがないのなら、お酒でもいいかな?とおもったのです。

まあ、お酒だと確かに危ないし、それにしてもグレープフルーツサワーのストロングを置いているのもちょっと解せない。

なんだか、確かに不法だったのはよくないがー、馴染みの峠の茶屋はお客さんのニーズに答えていた感じがー。

もうひとつの茶屋のおばあさんは自分のやりたいことをしてるだけで、お客さんのニーズを考えていない感じがー。 

山道をあるく客のことかんがえたら、あんなアルコール濃度が高い酎ハイおくのはどうか?と思う。と気がついたが、つまりお酒を飲んでみたい女性むけではない!つまりお酒好きの男性相手?という感じでは?

帰るとき

「ありがとうございました。」

といいつつも気分はもやもやしていました。

山を下る為に先に進みました。(続く)